TRAINEE

修習生採用

朝日弁護士法人は、多岐にわたる法律問題を取り扱います。
そのため、当事務所の弁護士には、関係法分野の深い知識はもちろんのこと、柔軟な思考力やバランス感覚、現場での対応能力なども求められます。

弊所では、多様な案件を取り扱うため、法律を総合的に理解し、実践的な知識を身につけ、基本的なバランス感覚を備えることが重要であると考えています。新人弁護士には幅広い業務経験を積んでいただくことを重視しているため、弊所ではリサーチやオフィス内の業務だけでなく、依頼者とのコミュニケーションや交渉、尋問などの実務経験を積むことができます。

また、弊所は代表弁護士との距離が近く気軽に相談できる環境が整っているため、風通しの良い点も特徴です。先輩弁護士やスタッフが、担当する案件に縛られず、自由な発想とアドバイスを提供し、新人弁護士をサポートしています。

WORK

弊所で働くということ

「幅広い分野を扱いたい」「関東圏で働きたい」「少人数の事務所がいい」。
弊所に入所した若手弁護士の多くが、就職活動の軸としてこの3つを挙げます。都内には分野特化型の事務所が多い一方、企業法務と一般民事の双方を本格的に扱い、かつ少人数で一人ひとりの裁量が大きい事務所は多くありません。弊所は、横浜を拠点にその両方を実現している事務所です。

企業法務と一般民事をおおむね半々で

業務の軸は顧問先を中心とした企業法務ですが、顧問先からは相続・不動産・離婚など民事の相談も多く寄せられ、取扱分野は企業法務と一般民事がおおむね5:5です。案件の内訳は訴訟が4割、交渉が3割、契約書レビューや意見書等が3割程度で、建築、不動産、医療、農業など対象となる業種も多岐にわたります。

1年目からM&A・法務DDにも

銀行・信用金庫・M&A仲介会社から、後継者不在の中小企業の事業承継に関する依頼を多く受けており、新人弁護士も1年目から法務デューデリジェンスやM&Aの案件に加わります。法務DDは複数の弁護士で定期的に内部打合せを行いながら進めます。

他士業との連携で「資格の壁」を越える

グループの税理士法人・司法書士法人・社会保険労務士法人が同じ建物内にあり、社内チャットでも常時つながっています。紛争化した案件は弁護士が、紛争にならない案件は他士業が引き継ぐなど、資格の壁を理由に解決策を狭めることなく、グループ全体で依頼者の課題に向き合えます。

刑事国選・法律相談も

弁護士として幅広い経験を積めるよう、刑事国選や法律相談を担当することを事務所として制限していません。若手弁護士は常時1〜2件の国選事件を担当しており、神奈川は国選の配点頻度も適度です。

TRAINING

教育・サポート体制

弊所の新人教育は、座学や段階的なカリキュラムではなく、実際の案件を通じたOJTが中心です。入所当初は代表弁護士の案件について書面の作成や依頼者との電話対応から始め、早い段階から、定型的なルーティン業務ではなく「弁護士の力量で結果が変わる」事件を担当します。

任せる一方で、起案や方針は必ず先輩弁護士・代表弁護士が最終チェックを行い、本人の性格や仕事のスピードに合わせて指導します。入所後1年半程度で、企業法務・相続・離婚などの主要分野を横並びで経験し、訴訟書面の作成はもちろん、民事事件の証人尋問も自ら担当できるようになることを目指しています。

質問しやすい距離感

代表弁護士をはじめ、先輩弁護士との距離が近く、分からないことをその場で聞ける環境です。所内のコミュニケーションは多めですが、飲み会などへの参加は強制しません。

案件獲得は事務所が担う

案件の多くは代表弁護士が顧問先等から獲得しており、若手弁護士は営業のプレッシャーを負うことなく、目の前の事件に集中して実力を伸ばすことができます。

進捗確認は1〜2週間に1回

担当案件の進捗確認ミーティングは毎日ではなく1〜2週間に1回程度で、日々の業務は各弁護士の裁量で進めます。判断に迷う場面では随時相談できます。

長く働ける職場

少人数で雰囲気がよく、ハラスメントなど人間関係の悩みがないことも、弊所の若手弁護士が「長く働き続けたい」と感じている理由の一つです。

A DAY

若手弁護士の1日

弊所の若手弁護士の、ある1日の流れです。出勤は9時30分頃、帰宅は19時30分頃が目安で、仕事とプライベートの両立ができています。

9:30
出勤。メール・社内チャットの確認、当日の期日や打合せの準備。
午前
裁判所での期日、依頼者・顧問先との打合せ。1〜2週間に1回、所内の進捗確認ミーティング。
午後
起案(期日報告書、相手方への連絡書面、顧問先への回答など)と、顧問先からの質問対応。契約書のレビューや、会社として行おうとしている行為の適法性確認など、企業法務の相談が中心です。
夕方以降
法務DDの内部打合せ、国選事件の接見など。19:30頃に退所。
REQUIREMENTS

募集要項

〈取扱業務〉
相続
建築・不動産
交通事故
中小企業法務
その他一般民事
〈事務所の構成〉
弁護士 8名
司法書士(行政書士) 1名
事務員 12名
〈個人事件の受任〉
可能
※経費分担は委細面談
〈勤務開始希望時期〉
随時
〈報酬〉
面談・協議の上決定

選考フロー

  1. STEP1. 履歴書等送付(可能な限りメールでお送りください。メールで送れない場合のみ下記の送付先へお送りください。)
  2. STEP2. 書類選考通過者との面談(本ステップに進まれる方のみにご連絡いたします。必要に応じて複数回、対面またはオンライン(Zoom等)にて行います)
  3. STEP3. 採用のご案内
〈必要書類〉
・履歴書(書式自由・写真貼付・メールアドレス記載)
・職務経歴書
〈連絡先・応募先〉
〒231-0013
神奈川県横浜市中区住吉町2-27 テーオービル
朝日弁護士法人
人事採用係
E-mail:info@a-fukui-law.com
電話番号:045-264-6227
ENTRY

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履歴書等の書類は、メール(info@a-fukui-law.com)でお送りいただけます。

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