SUSTAINABILITY — 環境への取り組み
紙を減らし、机の上を軽くする。
それが、私たちの環境への向き合い方です。
朝日弁護士法人は、法律事務所としての日々の業務プロセスを見直すことを通じて、着実な環境負荷の低減に取り組んでいます。
特別な設備投資ではなく、働き方そのものを変えることから始めています。
01 — Paperless
徹底したペーパーレス化
請求書の発行から裁判所・行政機関への手続き、依頼者との資料共有まで、紙を介さない業務フローへの移行を進めています。
請求書の電子発行
依頼者へのご請求は紙の書面ではなくPDFデータで共有しており、印刷・郵送にかかる紙とエネルギーを削減しています。
裁判所・行政への電子申請
裁判所・法務局・行政機関に対する手続きのうち、電子申請が可能なものは積極的に活用し、紙の申立書・申請書の使用を減らしています。
依頼者との資料共有
ご依頼者への資料共有は、可能な限りメールやオンラインドライブを利用し、紙媒体での受け渡しに依存しない体制を整えています。
02 — Cloud PBX
固定電話の廃止とクラウドPBXへの移行
従来のビジネスフォンには、主装置(PBX)や固定電話機、複雑な配線といった専用ハードウェアが不可欠でした。当事務所はこれを廃止し、スマートフォン・PC上で完結するクラウドPBXへ切り替えることで、環境配慮型のIT基盤への移行を実現しています。
- 主装置・固定電話機→スマートフォン/PCアプリ
- 24時間通電の専用機器→クラウド側で集約処理
- 紙の電話伝言メモ→履歴・録音の一元管理
01
物理ハードウェアの削減
主装置や専用電話機、配線が不要になり、機器の製造・輸送・廃棄に伴うCO2排出や、将来的な電子ごみ(E-waste)の発生を抑制します。
02
オフィスの消費電力カット
24時間通電が必要な自社設置型の機器を撤去することで、オフィス内の常時消費電力を削減。クラウド側での集約処理により、全体としてのエネルギー効率も向上します。
03
ペーパーレス化と工数の削減
発着信履歴・通話録音・顧客情報を管理画面上で一元管理・共有できるため、紙の電話メモや関連する印刷コストを削減しています。
小さな見直しの積み重ねが、事務所のかたちをつくる。
朝日弁護士法人は、業務の効率化と環境負荷の低減を両立させる取り組みを、
今後も一つひとつ進めてまいります。