個人のお客様
刑事事件
このようなご相談をお受けしています
- 家族が逮捕され、今すぐ接見してほしい
- 示談交渉をして不起訴・釈放を目指したい
- 少年事件で付添人を探している
上記に限らず、刑事事件に関するご相談を幅広くお受けしています。
刑事事件について
刑事事件
刑事事件は、スピードが大切です。警察官は被疑者を逮捕してから48時間以内に検察官へ送致する手続を取ります。その後検察官は、24時間以内に勾留するか釈放するかを決定し、勾留された場合、最長20日間の勾留期間の間に検察官は起訴又は不起訴を決定します。その短い期間に、検察官に対して有利な決定をする材料を集める必要があります。弁護士に依頼することにより、早期の接見や示談交渉が可能となり、勾留や勾留延長を防ぎ、身体拘束を解く可能性を高めます。さらに、不当な勾留決定に対しては、準抗告や保釈請求等を行います。当事務所では、上記のように、短い期間での効率的な弁護活動が必要となることを意識して、スピード感を持って対応を行っております。
少年事件
少年事件は、犯罪の軽重にかかわらずすべての事件が家庭裁判所に送られ、家庭裁判所の裁判官によって処遇が判断されます。そのため、処遇の内容は、少年院送致や、成年と同様の刑事罰を受けるものから、審判不開始といって裁判官と面談することもなく終了するものまで様々です。当事務所では、少年が逮捕された場合の被疑者弁護から、観護措置を取られた場合の付添人活動、検察官に逆送されて正式裁判になった場合の被告人弁護まで、すべての手続に総合的に携わらせていただきます。少年事件では、少年の境遇や犯した罪に応じて、ご家族との関係を取り持つこと、学校や勤務先との折衝、否認の場合には証拠集めなど、オーダーメイドで活動を行うことが必要となります。当事務所は、少年に寄り添って、裁判官が判断を下すまでにどのような活動を行うことが少年にとって最良かを常に考えて弁護人・付添人活動を行い、少年にとって最適な処遇を目指してまいります。
解決までの流れ
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01
ご相談
お電話またはフォームからご連絡ください。初回相談料は30分あたり5,000円(税別)です。
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02
方針のご説明
事実関係と資料を確認し、見通しと費用の目安をご説明します。
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03
ご依頼
委任契約を締結し、着手金のお支払い後に着手します。
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04
交渉・手続
相手方との交渉、調停・審判・訴訟などの手続を進め、経過を随時ご報告します。
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05
解決
合意・判決等により解決。回収額・経済的利益に応じた報酬金をお支払いいただきます。
費用の目安
金額には消費税が含まれておりません。事案に応じて変動します。詳細は弁護士費用をご覧ください。
法律相談料
| 初回相談料 | 30分あたり5,000円 |
|---|---|
| 2回目以降の相談料 | 30分あたり5,000円~25,000円 |
刑事事件
| 起訴前の事案簡明な事件 | 着手金:30万円~50万円 報酬金:30万円~50万円 |
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| 起訴後の事案簡明な事件 | 着手金:30万円~50万円 報酬金:30万円~50万円 |
| 上記以外の刑事事件・再審請求事件 | 着手金:50万円以上 報酬金:30万円~50万円以上 |