個人のお客様
遺産相続
このようなご相談をお受けしています
- 遺産分割の話し合いがまとまらない
- 遺言書の有効性や遺留分を争いたい
- 相続人の一人が財産を使い込んでいる
上記に限らず、遺産相続に関するご相談を幅広くお受けしています。
遺産相続について
相続事件は、争族事件と言われるほど紛争が多く生じます。そのため、紛争の類型も多岐にわたります。例えば、次のような場合です。
・遺言書が無いまま被相続人が亡くなり、遺産分割協議で話がまとまらない場合
・遺言書はあるが、それが無効である可能性があるため、遺言書の有効性自体を争う場合
・遺言書の有効性自体は争わないが、遺留分を侵害する遺言書であるため遺留分侵害額請求をしたいという場合
・相続人の一人が勝手に生前から被相続人の財産を消費したり、相続開始後も相続財産を処分している場合など
このように、事案に応じて争点は千差万別と言ってよいと思います。そのため、事案に応じた方針決定や見通しが最も大切であり、それには相続事案の経験が豊富な弁護士に依頼するのが最善です。特に、相続法における特別受益、寄与分、遺留分侵害額といった金額の算定は、非常に複雑であり、専門家のフォロー無しに正確な金額を算定するのは困難です。また、上記紛争解決のための手続きとしても、遺産分割調停、遺産分割の審判といった家庭裁判所で行う手続きや、遺言の無効確認や遺産の範囲を争う事件といった地方裁判所で行う手続きなどに分かれており、希望する結果に向けて適切な手続きを選択していく必要がありますが、その際には弁護士に依頼するのが一番です。当事務所では、上記のような相続に伴うあらゆる紛争類型にすべて対応し、依頼者にとって最適なサポートを行っております。
解決までの流れ
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01
ご相談
お電話またはフォームからご連絡ください。初回相談料は30分あたり5,000円(税別)です。
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02
方針のご説明
事実関係と資料を確認し、見通しと費用の目安をご説明します。
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03
ご依頼
委任契約を締結し、着手金のお支払い後に着手します。
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04
交渉・手続
相手方との交渉、調停・審判・訴訟などの手続を進め、経過を随時ご報告します。
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05
解決
合意・判決等により解決。回収額・経済的利益に応じた報酬金をお支払いいただきます。
費用の目安
金額には消費税が含まれておりません。事案に応じて変動します。詳細は弁護士費用をご覧ください。
法律相談料
| 初回相談料 | 30分あたり5,000円 |
|---|---|
| 2回目以降の相談料 | 30分あたり5,000円~25,000円 |
着手金・報酬金(民事事件)
| 経済的利益の額 | 着手金 | 報酬金 |
|---|---|---|
| 300万円以下の場合 | 8% | 16% |
| 300万円を超え3,000万円以下の場合 | 5%+9万円 | 10%+18万円 |
| 3,000万円を超え3億円以下の場合 | 3%+69万円 | 6%+138万円 |
| 3億円を超える場合 | 2%+369万円 | 4%+738万円 |
※着手金の最低金額は10万円です。