法人のお客様
労務問題
CASE
このようなご相談をお受けしています
- 従業員から残業代請求や解雇無効の主張を受けた
- 労働審判・団体交渉への対応が必要
- 就業規則や労務管理を法令に合わせて整えたい
上記に限らず、労務問題に関するご相談を幅広くお受けしています。
OVERVIEW
労務問題について
労働基準法、労働契約法等の法令は労働者保護の観点から定められているため、法に沿った正確な内容・手続きを備えていないと、従業員から思わぬ請求を受けることがあります。時間外手当請求(残業代請求)、解雇、労働災害など従業員とのトラブルが生じた際、当事務所が企業様の代理人となり、交渉、労働組合の団体交渉から裁判所での労働審判・訴訟まで対応することができます。特に、労働組合との団体交渉や裁判所における労働審判・訴訟においては専門的な知識を踏まえての対応が不可欠です。中でも、期日が限られる労働審判においては、初回期日での書面提出、対応がカギとなります。当事務所では、そのような労務・労災問題について、社会保険労務士と連携を取りつつ、進めていくことが可能です。また、労務問題への最善の対応は、事前対策です。法令を遵守した制度づくりにより、問題が生じることを未然に防ぐことができます。予防の場合は、対応コストを抑えつつ、大きな効果を生じさせることができます。紛争になる前の段階に、お気軽にご相談ください。
FLOW
解決までの流れ
-
01
ご相談
お電話またはフォームからご連絡ください。初回相談料は30分あたり5,000円(税別)です。
-
02
方針のご説明
事実関係と資料を確認し、見通しと費用の目安をご説明します。
-
03
ご依頼
委任契約を締結し、着手金のお支払い後に着手します。
-
04
交渉・手続
相手方との交渉、調停・審判・訴訟などの手続を進め、経過を随時ご報告します。
-
05
解決
合意・判決等により解決。回収額・経済的利益に応じた報酬金をお支払いいただきます。
PRICE
費用の目安
金額には消費税が含まれておりません。事案に応じて変動します。詳細は弁護士費用をご覧ください。
法律相談料
| 初回相談料 | 30分あたり5,000円 |
|---|---|
| 2回目以降の相談料 | 30分あたり5,000円~25,000円 |
顧問料
| 法人 | 月額5万円以上 |
|---|---|
| 個人 | 年間6万円以上(月額5,000円以上) |